Q&A

Q1:なぜ火の国野菜村の出荷基準値は37ベクレル/kg以下なのですか?
A1:現在、放射性セシウムの暫定基準値が世界で最も厳しいレベルなのが、ベラルーシ児童基準の37ベクレル/kg以下だからです。日本政府の暫定基準値、500ベクレル/kg以下では、内部被爆による重大な健康障害が生じると私たちは考えています。特に子供、妊娠中のお母さんは注意するべきでしょう。37ベクレル/kgを超える数値を受け入れ検査または出荷検査で検出した場合、該当商品の供給を直ちに止め、その事実を公表します。そうすることにより、生産者の方もより注意深く取り扱うこととなるでしょう。

※ベクレル換算は、ターゲットの重量により検出限界値が決定するため、37ベクレル以下を保証するものではありません。熊本県は全国で最も放射性物質の降下量が低い地域で、当社では特に山都町界隈の農家より直接仕入れることにより、産地偽装のリスクを排除しております。すべての野菜には、生産者の名前が記載されています。
Q2:放射線検査はどのように行っているのですか?
A2:中部大学の武田教授も推薦している、ウクライナ製TERRA-P+というガイガーカウンターで計測しています。最新機種で、β線も計測できます(単位はベクレルではないので、ベクレルに換算する必要はあります)。γ線の空間線量との補正も演算してくれるので、短時間でβ線が計測できます。私たちは、検査を外注した場合、判定のリアルタイム性が損なわれると判断しました。出荷時に全数検査を行い、ベラルーシ児童基準値を超えた場合は、その場で出荷を停止いたします。

Q3:クレジットカードの決済が不安なのですが..
A3.クレジットカード情報は、弊社には残りません。ショッピングカートをご利用いただき、最終決済(クレジットカード番号入力)は世界最大規模の決済代行会社であるPayPal社が行っております。それでもご不安の場合は、銀行振り込みまたは代金引換配送をご用意しておりますので、そちらをご利用ください。

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